スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<顧問・参与>各府省庁で計187人 最多は外務省の34人(毎日新聞)

 政府は23日の閣議で、各府省庁の顧問と参与が計187人(今月12日時点)に上るとする答弁書を決定した。最多は外務省の34人だったが、国土交通省は0人で、府省庁ごとに大きなばらつきがあった。赤沢亮正衆院議員(自民)の質問主意書に答えた。

 外務省に次いで多かったのは総務省の23人で、以下は▽内閣府、防衛省17人▽文部科学省16人▽財務省、警察庁13人--など。外務省は「専門分野が多く、国際機関の関係者や元大使など他国とのパイプを維持するために多くなった」と説明している。

 一方、1日あたりの手当が最も高いのは、内閣官房の一部ケースで5万1500円。2万円台が多く、無給のケースもあった。原口一博総務相が顧問を多数起用した総務省で支給額が最多だったのは、顧問として43日勤務した亀井久興前衆院議員(国民新党顧問)の83万8300円だった。【石川貴教】

【関連ニュース】
人事:外務省
世界コスプレサミット:SKE48と各国代表コスプレーヤーが外務省表敬訪問
世界コスプレサミット:加藤夏希が「地獄少女」コスプレで外務省訪問
スポーツ&トピックス:沖縄密約 文書現存せず 外務省廃棄か 元局長証言と矛盾
外務省が沖縄密約の文書を破棄していた可能性があると報じられた。「破棄する」を英語で?

介護職員処遇改善交付金、2月サービス分の申請期限を延長―厚労省(医療介護CBニュース)
<医学部新設>民主党に反対の請願 医学部長病院長会議(毎日新聞)
<金剛峯寺>田島大僧正が法印に就任 真言宗最高僧位(毎日新聞)
万引き誤認逮捕…目撃証言を過信、裏付け怠る(読売新聞)
<収賄裁判>前和歌山市長の実刑確定へ 最高裁が上告棄却(毎日新聞)
スポンサーサイト

人気TV番組 秋に復活 鳥人間 再浮上 読売テレビ「予算減っても安全重視」(産経新聞)

 CM収入の激減による制作費見直しなどを理由に、昨年休止となった読売テレビ系の人気番組「鳥人間コンテスト」が今秋、復活する。滋賀・琵琶湖で7月24、25の両日に大会が行われ、番組は9月に放送予定。突然の打ち切りで涙をのんだ常連チームは「今年はリベンジ」と練習に励み、大会事務局は「これまで以上の安全の確保」に余念がない。関係者らの情熱は、休止期間をはさんで一層高まっている。(植木芳和)

 「昨年参加できなかった悔しさをバネに今年は全力で挑みたい」。優勝経験もある「大阪府立大学 堺・風車(ふうしゃ)の会」パイロットの土肥拓哉さん(20)=同大工学部2年=は先月末のテストフライトの後、こう意気込みを語った。

 30年以上続いた長寿番組は昨年、世界同時不況の影響で、制作する読売テレビが「開局以来の経営危機」(高田孝治・前社長)を迎え、中止に追い込まれた。

 同局は「大掛かりな救助システムを組んでおり、予算削減を理由に安全面を軽視することはできない」と説明。突然の中止の知らせに「資金集めに協力するので撤回して」と涙声で訴える学生もいたという。

 ◆ルール変更 

 看板番組の復活は局員らの悲願でもあった。「大ファン」を公言する越智常雄社長(68)の後押しもあり、億単位の予算を縮小する形で昨年末、番組再開のゴーサインが出された。

 緊縮予算でも、大会事務局は「安全に直結する経費は絶対に削減しない」と明言。過去の大会では、滑走台の木製床板が突風でめくれ作業員3人が負傷した事故や、飛行距離を伸ばし過ぎた機体が対岸の陸橋にあわや衝突という苦い経験があったからだ。

 人力プロペラ機ディスタンス部門では、スタート地点の松原水泳場(彦根市)からの飛行距離が18キロを超えた場合は折り返すルールだったが、近年は30キロ超の記録も相次ぐようになったため今大会から20キロ地点にUターン地点を新設。20キロを超えたところで大会事務局が合図のフォーンを鳴らし、折り返しを指示する。

 ◆風を味方に

 飛行記録が伸びている背景には、機体の軽量化もあるが、自然の風の流れを数量化するなど科学技術の進歩も大きい。

 近年は、会場周辺の防風林が伐採されたほか、砂浜が浸食された影響などで、湖面上の風向きが微妙に変化。太田匡隆(まさたか)プロデューサー(41)は「上位常連チームは琵琶湖上の風速図を作成するなど本当に研究熱心」と感心する。

 木谷俊樹チーフプロデューサー(47)は「試行錯誤を重ねながら記録更新を目指すバードマンたちの成長の記録も番組の魅力。関係者の熱い気持ちを受け止め、記憶に残る大会にしたい」と意気込んでいる。

県立高教諭、酒気帯びで事故=2人にけが負わせ逮捕-和歌山県警(時事通信)
八ツ場ダム業者が国会議員らに4925万円の献金 「談合の疑いも」(産経新聞)
<公務員法改正>閣議決定 幹部人事を一元管理(毎日新聞)
「忍びない」同僚妻のスピード違反もみ消し(読売新聞)
「外国人参政権判決は金科玉条ではない」園部元判事の証言要旨(産経新聞)

熱戦!なーんちゃってカーリング(産経新聞)

 取っ手を付けた料理用ボウルをストーン代わりに投げる「なーんちゃってカーリング!?選手権」が23日、板橋区立高島平あやめ児童館で開かれ、児童17人が熱戦を繰り広げた。館の木製床をリンクに見立て、児童たちはカーリング独特のポーズで、約8メートル先に置いた三角コーンを目がけて1人3投ずつボウルを滑らせ、好記録が出るたびに歓声が起こっていた。児童たちは「カーリングは難しい」と話し、バンクーバー五輪の日本女子チームに「メダルを取ってほしい」と声援を送っていた。

勤務先園児にわいせつ行為、撮影=元保育士を再逮捕-愛知県警など(時事通信)
水俣病患者会の23人が提訴へ(産経新聞)
特別入基料の要件に追加項目を―自治労(医療介護CBニュース)
<温室効果ガス>家庭部門では半減 25%減へ国内のみ試案(毎日新聞)
ジャンプ葛西の地元・下川町、“五輪皆勤賞”表彰へ(スポーツ報知)

宮内婦貴子さん死去(時事通信)

 宮内 婦貴子さん(みやうち・ふきこ、本名杉本婦貴子=すぎもと・ふきこ=脚本家)16日、肺気腫のため死去、76歳。静岡県出身。葬儀は近親者で営む。喪主は長女杉本貴子(たかこ)さん。
 山口百恵さん主演の映画「風立ちぬ」や松田聖子さん主演の同「野菊の墓」、NHK連続テレビ小説「いちばん星」などの脚本を手掛けた。 

【関連ニュース】
NHK朝ドラ、午前8時開始に
秋からの朝ドラは「てっぱん」=NHK
「歌の力」を全国に=「紅白歌合戦」の曲目決まる
朝ドラ、午前8時放送を検討=NHK

千葉大生殺害 竪山容疑者を送検(毎日新聞)
<病児保育>補助金、地域に応じた見直し検討 厚労政務官(毎日新聞)
母親に暴行、死亡させる=殺人未遂容疑で58歳男逮捕-警視庁(時事通信)
「守り」の党首討論に決意=鳩山首相(時事通信)
別姓導入へ「首相が先頭に」=千葉法相(時事通信)

マータイさん MOTTAINAIショップを訪問(毎日新聞)

 MOTTAINAIキャンペーン名誉会長で国連平和大使のワンガリ・マータイさんが17日午前、毎日新聞東京本社ビル(東京都千代田区一ツ橋)を訪れ、1階のキャンペーン公式店「MOTTAINAI STATION&Shop」に立ち寄った。マータイさんは、京都市で開かれた「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式などに出席するためケニアから来日中。

 マータイさんは風呂敷や着物をリメークしたコートなどに関する説明に「とてもすてきな商品ばかり。世界中で買えたらいいですね」と話した。同店は昨年11月開店。キャンペーン関連商品を展示・販売する国内唯一の常設店舗だ。

 また、マータイさんの伝記絵本「その手に1本の苗木を-マータイさんのものがたり」(評論社)を翻訳して昨年出版した作家の柳田邦男さんも店舗を訪れ、同書をマータイさんに手渡した。

【関連ニュース】
マータイさん:「KYOTO地球環境の殿堂」入り
マータイさん:原爆慰霊碑に献花、高校生らと植樹も
マータイさん:来日 広島で記念植樹、京都などで講演予定
MOTTAINAIピックアップ:中古服販売セール好評
MOTTAINAIインタビュー:42回 ワンガリ・マータイさん

<開府400年>記念展に荒俣宏さん 名古屋(毎日新聞)
<10年度予算案>大阪、新潟で公聴会開く 衆院予算委(毎日新聞)
マンション計画 芦屋市が不認定 景観地区指定自治体で初(毎日新聞)
労組の違法献金「許されぬ」=鳩山首相(時事通信)
東大阪市が国民健康保険料 10億円“取りすぎ”(産経新聞)

普天間、県外移設は困難=国民新・下地氏(時事通信)

 国民新党の下地幹郎政調会長は15日夜、日本BS放送の番組に出演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について、「県外(移設)が鳩山政権の公約なら、この公約は5月までに下ろしてもらわないと問題は解決できない。下ろさないと(新たな)日米合意をつくることはできない」と述べ、県外移設は困難との認識を示した。
 下地氏の発言は、国外・県外への移設を主張する社民党をけん制する狙いもあるとみられる。同氏はこれに先立ち、国民新党が検討するキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)への移設案に、社民党の福島瑞穂党首が反対の考えを示したことについて、都内で記者団に「今は互いを尊重して案を出す時期だ。そういう発言があったとしたら非常に不愉快だ」と語った。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

千葉の光洋会が民事再生手続き開始決定(医療介護CBニュース)
開府400年 記念展に荒俣宏さん 名古屋(毎日新聞)
<ソーセージ>BSE発生国の牛肉使用…中部空港で見つかる(毎日新聞)
新型インフル特需で手指殺菌消毒剤市場4倍に―富士経済(医療介護CBニュース)
「火消し役、終えた」漢字検定協会の鬼追理事長が退任へ(産経新聞)

<自殺>交通事故との因果関係認定…福岡地裁が賠償命令(毎日新聞)

 交通事故で重傷を負い、事故から約3年2カ月後に自殺した男性(死亡時21歳)の両親が、相手の乗用車を運転していた男性に約5120万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が16日、福岡地裁であった。南場裕美子裁判官は「事故による障害や自分の将来を悲観しての自殺。他に原因はない」と、慰謝料など約1660万円の支払いを命じた。精神疾患などに罹患(りかん)した医学的診断はなく、判決は生前の言動などから事故との因果関係を認定した。

 判決によると、事故は04年2月、福岡市東区の県道で発生。原付きバイクで直進していた高校3年生(当時)の男性と、反対車線から右折してきた飲酒運転の乗用車が衝突した。男性は事故後に数回の手術を受けたがひざの関節が変形し、歩くのにつえが必要となった。運送会社からの就職内定も辞退し、07年4月に自宅で首つり自殺した。【和田武士】

【関連ニュース】
裁判員裁判:初の危険運転致死罪、被告に懲役14年 千葉
’10裁判員:危険運転致死、懲役14年 「飲酒大量、量刑を重く」--千葉地裁判決
懲戒免職:県教委、教諭を処分 酒気帯びで電柱に衝突、道交法違反で有罪判決 /千葉
自動車運転過失致死傷:被告に懲役3年 「飲酒発覚恐れ逃走」--地裁判決 /富山
元岩国市職員の酒気帯び運転:人身事故の元職員に有罪判決--地裁岩国支部 /山口

「検察の暴走、別件逮捕だ」 民主・福田氏が石川被告捜査を批判(産経新聞)
<町田市長選>小沢幹事長が応援で現地入り 逆風で危機感(毎日新聞)
うつ病自殺、上司言動が一因と認める判決(読売新聞)
「福田組」5億円所得隠し マンション用地買収めぐり 小沢幹事長夫人が大株主(産経新聞)
危機管理上問題ない=秘密裏の大阪訪問-平野官房長官(時事通信)

ジュースとビール500円 ANAが水・お茶以外「有料化」(J-CASTニュース)

 航空業界での経費削減の動きが加速する中、その余波が機内サービスにも及び始めた。これまでは、国内線機内ではジュースやコーヒーが無料で配布されるのが「常識」だったが、数年ほど前には一部の格安航空会社が飲み物を有料化。全日空(ANA)も、新年度から普通席では、水とお茶以外は有料化することになった。飲み物の有料化は海外の格安航空会社(LCC)では一般的とも言える流れだが、現段階では、航空各社は静観の構えのようだ。

 2010年にはいって、日本航空(JAL)とANAは、足並みを揃える形で一般予約電話のフリーダイヤルサービスを廃止したほか、国内線普通席や国際線エコノミークラスでの新聞配布サービスを取りやめた。

■スカイマークはソフトドリンク100円

 これによって節約できるのは、せいぜい数億円だが、JALが企業再生支援機構の下で経営再建中なのはもちろん、ANAも10年3月の連結決算では7年ぶりの営業赤字に転落する見通し。両社とも、決して「視界良好」という訳ではなく、「少しでも、削れるところから削りたい」との構えだ。

 そんな中、全日空は10年1月29日、一歩踏み出したコスト削減策を打ち出した。名目上は、4月1日に国内線の有料サービス「ANAマイチョイス」を拡大するという形をとっているものの、実質上は、国内線の無料の飲み物サービスが水と日本茶を除いて廃止されることが骨子だと言っても良い内容だ。

 従来は無料だったコーヒーやジュース、コンソメスープが有料化される。有料化後は、長崎産の完熟みかんの皮をむいてしぼってつくった「プレミアムジュース」が500円、オニオングラタンスープが500円、ダージリンティーが300円、といった品揃えだ。それ以外にも、350ミリリットル入りビールが500円、300ミリリットル入りのコカ・コーラは300円と、概してやや強気な価格設定だ。

 飲み物の有料化は、東南アジアで急成長している格安航空会社(LCC)ではほぼ一般的で、日本でも、スカイマークが07年2月から実施している。メニューを見るとANAに比べるてやや割安で、ソフトドリンクが100円、ビール200円、ワインが300円といった具合だ。

■スターフライヤーは有料化否定

 だが、JALは「あらゆるものを聖域なく見直している最中だが、まだ決定したことはない」とし、追随するかどうか明らかにしていない。

 ほかの社は慎重なところが多い。

  「現状では、社内的に具体的な話が出ている訳ではない」(北海道国際航空、エア・ドゥ)
  「特に変更の予定はない」(スカイネットアジア航空、SNA)

といった具合だ。

 機内で「タリーズコーヒー」や「日田天領水のお茶」「パンプキンスープ」などを無料で提供しているスターフライヤー(北九州市、SFJ)も、

  「このまま続ける予定です。有料化は、検討課題にすらあがっていません」

と話す。全席が普通席のスターフライヤーでは、他社に比べて座席の間隔が広いほか、シートは全席が黒の本革張りで、個人用モニターとPC用電源を備えるなど「高級路線」だ。同社では、

  「自分たちのことは『格安航空会社』だとは思っていません。『大手と格安の中間ぐらい』だと思っています」

とも話しており、「格安路線」には否定的だ。


■関連記事
「高コスト体質」脱却戦略 日本航空はスカイマークに学べ : 2010/01/20
JAL、「ドラえもん映画」30周年記念特別機お披露目 : 2010/02/14
新聞配布にフリーダイヤル廃止 JALのケチケチ「コスト削減」 : 2010/01/13
「歴代制服全部着たい」 石原さとみ、CA姿でDVDをPR : 2009/02/19
ANA「旅ガール」47人があなたの旅をサポート : 2010/02/08

名古屋ひき逃げ 赤信号無視し進入…運転の容疑者が供述(毎日新聞)
民主が常任幹事会で石川議員の離党を承認(産経新聞)
北沢防衛相が陸自幹部の処分を検討 「信頼してくれでは同盟は維持できない」発言で(産経新聞)
公立高入試用の調査書、中3全員分なくなる(読売新聞)
ごみ収集車など8400台リコール(時事通信)

【Web】「男前社長」の求人広告がネットで人気(産経新聞)

 ネットの求人情報サイトに投稿された防水工事業者(東京都練馬区)の書き込みが、ネット上で話題を集めている。「俺の財布に入る利益? そんなの全然ねえよ。従業員に還元してっから」「自分の会社の事だけを考えた仕事をしていても、まわりからの信頼は得られない」「従業員のミスは俺のミス」など、男気や思いやりにあふれる内容。巨大掲示板「2ちゃんねる」には、「社長かっけえ」「男前すぎる」などの絶賛書き込みが多数現れている。

  

協会けんぽの後期高齢者医療費「肩代わり」案 健保連が反対行動(産経新聞)
<プリウス・リコール>トヨタ系販社、休日返上で顧客対応(毎日新聞)
<訃報>浅倉久志さん79歳=翻訳家(毎日新聞)
降格規定、絵に描いた餅…公務員法案に総務相難色(読売新聞)
スクーター4700台リコール=スズキ(時事通信)

小沢氏「ネットやラジオの世論調査はまったく反対の数字」(産経新聞)

【小沢幹事長ぶらさがり】(1)14日

 民主党の小沢一郎幹事長は14日、福岡県久留米市のホテルニュープラザ久留米で報道各社の取材に答えた。やりとりは以下の通り。

【参院選】

 ――参院選では複数選挙区には複数擁立の方針を掲げているが、全国的に調整が難航している

 「それほどでもないよ、へっへ」

 ――この方針に変わりはないのか。福岡県連も調整が難航しているが、今後どういう取り組みをしていくのか

 「あのー、基本の方針はまったく変わりありません。複数県では複数擁立してもらいたいと思っております。うーん、ま、東京の場合は5人区ですので、過半数ちゅうと3名ですから、東京の場合は3人になりますけれども、おー、各県ともお願いしておりまして、あのー、今月中には、えー、結論を得たいと思ってますし、得られるんじゃないかと思っております。福岡県においてもなお今後精力的に県連ではなしあいをしていただいて、候補者を絞ってもらいたいと、そう思っております」

 ――今月中に結論が得られない場合は、たとえば党本部から落下傘的に送り込むとかいう考えもあるか

 「いや、もうすでにあのー、一応先月末でもって、えー、候補者をあげていただきたい、あるいは最終調整できない場合は本部に一任するとか、いずれにしろ結論をお願いしたいちゅうことを、もう言っておりますので。えー、それから、あー、2週間近くすぎましたが、あー、最終、とにかく今月いっぱいで、公認候補を、まあ、1つ2つ残ることあるかもしれませんけれども、全国すべて公認候補を決定したいと、そう思っておりますので、福岡県連でも調整して可能な限り早い時期に結論をいただければと思っております」

【世論調査】

 ――今日の国政報告会で入ったとたん、大きな歓声があがったが、一方で世論調査で、各社内閣支持率が下落している。日本テレビの最新の世論調査で政治とカネの問題をめぐって7割以上が幹事長職を辞任すべきだという声があがっているという事実も一方である。参院選挙に悪影響になるのではという声もあると思うが、幹事長はどう思われるか

 「大きな新聞やテレビの調査で、昨年も同じようなことでございました。それから東京の会見のときにも申し上げましたけれども、私自身はこのような問題を引き起こしたことを国民皆さんに大変申し訳なく思っておりますし、今後、このようなことのないようにしたいというふうに考えておりますが、えー、今言った日本テレビであれ、どこであれ、もう1カ月以上にわたって私が、不正な金銭を授受していたかのごとくそれを規定の事実のようにしてずっと皆さんが毎日毎日報道していただいて、そしてそのあげくの調査ということでございますので、えー、結果としてはそういうようなことも、数字に出たかもしれませんけれども。うーん、公平公正な検察当局の捜査によってそういう不正なお金はもらってないと、不正なことはないということが明らかになったわけでございますので、そういうことを国民皆さんにもマスコミの皆さんも協力していただいて、しっかり分かっていただければ理解して支持してもらえるものと、そのように思っております。まあ、ちなみにこれも昨年と同じですけれども、インターネットやラジオの世論調査ではまったく反対の数字が出ているということも、テイクノートしていただければと思っております」

【関連記事】
(2)小沢氏、検審を牽制?「強制捜査で私だけ…」 小沢幹事長ぶらさがり
(3完)米国に注文「訪米するならそれなりの…」 小沢幹事長ぶらさがり
「おー、すまん」小沢氏ご満悦、民主女性議員からチョコ
首相激高の巨額“子ども手当て”の真相は!? 邦夫氏発言がカギ
台本書いたのダレ?石川&小沢“偽装”離党で幕引き図る

大学生への仕送り額ダウン、25年前の水準に(読売新聞)
東大、京都、慶應に同志社 ツイッター「なりすまし」横行(J-CASTニュース)
東国原知事の公用EV、太陽光発電で動かす(読売新聞)
慢性疾患の2分野を「認定看護師」に追加―日看協(医療介護CBニュース)
<エルニーニョ現象>春から夏までに終息の可能性 気象庁(毎日新聞)

石川衆院議員 離党届を提出、小沢幹事長が受理 民主党(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件で起訴された石川知裕衆院議員=北海道11区=は11日、党北海道連代表の三井辨雄国対委員長代理を通じ、小沢氏に離党届を提出した。

 小沢氏は党本部で記者団に「党をはじめ皆さんにこれ以上ご迷惑をかけたくないという気持ちであろうと思うので、素直に受理をした」と語った。

【関連ニュース】
石川知裕議員:近く民主党を離党へ 党幹部に電話で伝える
鳩山首相:「党の判断ある」石川議員進退で
石川議員:辞職、離党を否定 保釈後、初会見
石川知裕議員:辞職せず 支援者に意向伝える
陸山会事件:石川議員起訴「戦いこれから」「出直しを」

民主新人、39人が資産ゼロ=1億円超の元証券マンも-衆院資産公開(時事通信)
同志社大で出題ミス(産経新聞)
<外国人選挙権>8県議会が反対に転向(毎日新聞)
下着、部屋着をおしゃれに せめて家の中では…値ごろ感で人気(産経新聞)
「時効廃止」案 月内にも答申(産経新聞)

石川衆院議員、辞職せず(時事通信)

 政治資金規正法違反事件で起訴された民主党の石川知裕衆院議員は9日夜、地元の北海道帯広市で記者会見し、自らの進退について「与えられた職責を果たしたい。後援会から一任をもらったので、自分自身で判断したい」と述べ、衆院議員を辞職する考えはないことを明らかにした。 

【関連ニュース】
〔用語解説〕「政治資金収支報告書の虚偽記載罪」
石川議員が進退表明へ=辞職否定の見方が大勢
「小沢氏は説明尽くすべき」=鳩山首相
石川氏処遇、党で判断も=鳩山首相
小沢氏、政倫審弁明に反対=共産・穀田氏

皇后さま 「国宝 土偶展」を鑑賞 東京国立博物館(毎日新聞)
<磯谷香代子議員>「フリーター」実は「資産家」(毎日新聞)
街角景気、2カ月連続改善=基調判断は据え置き-内閣府(時事通信)
マータイさん 来日 広島で記念植樹、京都などで講演予定(毎日新聞)
雑記帳 エゾシカ使った新メニューで目黒選手を応援(毎日新聞)

<外国人選挙権>8県議会が反対に転向(毎日新聞)

 永住外国人への地方選挙権付与について、昨年9月の民主政権発足以降、47都道府県議会のうち14の県議会が反対や、慎重な対応を求める意見書を可決していたことが、全国都道府県議会議長会の調べで分かった。このうち千葉や石川など8県議会は、かつて賛成の立場の意見書を採択しており、政権交代で外国人への選挙権付与が現実味を帯びてきたことに対し、自民系が多数を占める地方議会による反発とみられる。【渡辺暢】

 永住外国人への地方選挙権付与は、民主党のマニフェスト(政権公約)の原案となった「09年政策集」に盛り込まれた。民主が今国会にも新法案を提出する方針を示す一方、亀井静香金融・郵政担当相が反対を明言するなど、足並みはそろっていない。

 議長会の調べでは政権交代から昨年末までに、秋田、山形、千葉、茨城、富山、石川、島根、香川、大分、佐賀、長崎、熊本の12県議会が法制化に反対、埼玉と新潟が慎重な対応を求める意見書を採択した。

 在日本大韓民国民団の働きかけもあり、外国人参政権に賛成または検討を求める意見書を採択した都道府県は昨年6月までに34に達していた。しかし、政権交代後、かつて賛成意見書を採択した千葉、茨城、富山、石川、島根、大分、佐賀、長崎が反対に転じた。

 自民党千葉県連の田久保尚俊幹事長は「民主党による(法案の)提出が現実味を帯びてきた。選挙で(県議会の)構成メンバーも代わっており、(99年の賛成意見書とは)別に考えてほしい」と話す。同石川県連の福村章幹事長は昨年12月の意見書採択を受け「当時は自社さ政権。状況が変わった」と説明した。

 反対意見書の急増について、千葉大の新藤宗幸教授(政治学、行政学)は「極めて政治的なもの。地方議会全体では今も自民系が多く、『地方は反対』という状況を作って政権に亀裂を入れていこうという、自民党中央の考えではないか」と分析する。

 全国市議会議長会によると、昨年末までに反対の意見書を採択したのは山形県天童市など、少なくとも13市議会。一方、東京都小金井市は昨年12月に「参政権の付与を求める意見書」を採択した。同市議会で自民系会派の議員は24人中4人にとどまる。

【関連ニュース】
亀井金融相:夫婦別姓など2法案に反対
自民党大会:再生険しく 定年問題、党員減に苦慮
自民:外国人地方選挙権付与 反対活動強化へ
自民党:中堅・若手議員が「70歳定年制」厳守の決議要求
日韓外相会談:対北朝鮮で協力 米含め3カ国で

政治主導法案を閣議決定へ=国家戦略局、刷新会議を明記(時事通信)
陸山会事件 石川議員、保釈 報道陣の問いには答えず(毎日新聞)
<掘り出しニュース>珍しい白ナマコ--かごしま水族館で展示(毎日新聞)
子ども手当満額「異論」、火消しに躍起の政府(読売新聞)
<将棋>久保棋王が勝利 A級へ昇格決定(毎日新聞)

「約束違反」批判の的 マニフェスト重荷? 財源不足…答弁あいまい(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の続投で正面突破を決めた鳩山由紀夫首相だが、衆院予算委員会では、昨年の総選挙での民主党マニフェスト(政権公約)の矛盾に照準をあてた野党側から、年金問題などに関し「約束違反」との厳しい批判にさらされている。消費税増税を封印している首相は、マニフェスト実現に欠かせない財源確保の根拠についてあいまいな答弁を繰り返すばかり。小沢氏の不起訴決定で一息ついたかにみえる首相だが、安定飛行にはほど遠いようだ。(酒井充)

  [表で見る]主要なマニフェスト政策の変遷

 「明確なマニフェスト違反じゃないか!」

 9日の予算委でこう叫んだのは自民党の大村秀章氏だった。政府は平成22年度予算案で、年金保険料約2千億円を年金手帳作製などの事務費にあてた。大村氏はこの点を突き、「マニフェストに明記した年金保険料の流用禁止が実現していない」と主張したわけだ。

 野党時代に年金問題を追及してきた長妻昭厚生労働相は「22年度に実施できないのは遺憾だが、4年間で実現していく」の一点張りで、謝罪をかたくなに拒否した。すれ違いが続き、審議は10回以上ストップした。結局、最後に首相が「マニフェストには1年で実施するとは書いていないが、できるだけ早く流用されないようにがんばる」と述べ、なんとか収まった。

 昨年末の予算編成で、22年度に廃止と明記したガソリン税などの暫定税率の事実上の維持を決め、国民におわびした首相にとって、野党側から「マニフェスト違反」と追及されるのは痛いところだ。暫定税率維持を公約違反と認めた首相は、8日の予算委で「世論調査などでこだわるなという声がかなりあった」と述べるにとどまり、明快な説明はできていない。

 さらに深刻なのが財源不足問題だ。首相は子ども手当について23年度から月2万6千円の満額支給を約束した。しかし、財源難のため、「基本的には満額支給できるように努力したい」という弱々しい言い方に終始。子ども手当を含むマニフェストの重点項目実現に必要な23年度の財源12兆6千億円についても「当然やるという雰囲気、思いの中で努力する」と、あいまいな答えしかできなかった。

 子ども手当と並ぶ民主党の「看板政策」である高速道路無料化も前途は険しい。マニフェストでは24年度の完全実施に向け、1兆3千億円の予算を確保すると明記した。しかし、首相は「すべてではないが、必要なところにできる努力をしたい」と、完全実施先送りを示唆した。22年度は交通量の少ない37路線だけで、国民が等しく恩恵を実感するにはほど遠い。

 もっとも、追及する側の自民党にも悩ましい事情がある。首相と小沢氏の政治資金問題を追及しても、自民党の支持率上昇につながっていないからだ。

 谷垣禎一自民党総裁は9日の党役員会で「雇用、経済問題などもしっかり主張を展開してほしいとの声がある」と述べ、政策論争にも意欲を示したが、予算に関し自民党の対案を示せないままでいる。

【関連記事】
“社会実験”高速無料化 本当に必要?
子ども手当、11年度から満額は困難 野田副財務相
「八ツ場」中止、「胆沢」続行に疑問の声
永田町舞う「謎の鳥」 ネット上で鳩山首相を揶揄
「受託収賄」型政治ではないのか 「数に乗じ」は国会の命取り

多量入手も可能、睡眠導入剤の悪用拡大(読売新聞)
翌年度納入・差し替え…横浜市不正経理3億円(読売新聞)
石川議員ら午後起訴=小沢氏不起訴、捜査区切り-陸山会事件・東京地検(時事通信)
運転のブラジル人を逮捕=名古屋ひき逃げ、容疑否認-危険運転致死で手配・愛知県警(時事通信)
標準時繰り上げ 子午線を東に15度動かして1時間“早起き”(産経新聞)

天皇陛下、ノロウイルスに感染…経路は不明(読売新聞)

 宮内庁は5日、腹痛などを訴え、体調を崩して静養されている天皇陛下の検体からノロウイルスが検出されたと発表した。

 皇后さまや、身の回りのお世話をする職員らに感染者はなく、感染経路は不明としている。

 同庁によると、陛下は2日未明、激しい腹痛や下痢の症状を訴え、葉山御用邸での静養を取りやめられた。当初は侍医が診察した結果、風邪に伴う急性腸炎や脱水症状とみられていたが、検体を外部の専門機関に送って調べたところ、5日午後に感染が判明した。

 陛下は、ここ数日、夕方に微熱が出ることがあるが、のどの痛みなど風邪の症状や腹痛は治まっており、御所で読書などをして過ごされているという。

 陛下は1日に皇居・宮殿でメキシコ大統領夫妻との昼食会に臨み、ほかの食事は基本的に御所で皇后さまと一緒のものを取られたという。同庁幹部は「召し上がった食べ物で原因になりうるものは見あたらず、感染経路は全くわからない」としている。

大雪 脱出作業7日夕終わる 新潟の車100台立ち往生(毎日新聞)
流氷 網走で接岸初日 昨年より11日早く(毎日新聞)
運転の男が逃走指示か=同乗者供述、名古屋ひき逃げ-愛知県警(時事通信)
神奈川県教委、不起立教員の氏名収集を継続(産経新聞)
政治とカネ、普天間で質疑=参院代表質問(時事通信)

<ハイチ大地震>陸自隊員34人が首都に到着 PKO1次隊(毎日新聞)

 大地震に見舞われたハイチの復興支援のため国連平和維持活動(PKO)に派遣される陸上自衛隊の1次隊34人が8日未明、首都ポルトープランスに到着した。1次隊は災害やテロ、紛争地での国際平和協力活動で中心的な役割を担う陸自の「中央即応集団」を中心に約200人で編成。米マイアミから順次入国し、ポルトープランスを拠点に被災者の仮設住宅建設のための整地やがれきの撤去などにあたる。

 約1カ月後には、陸自の北部方面隊を中心とする約350人の2次隊が現地入りし、活動を引き継ぐ。派遣期間は11月末までの約10カ月。【樋岡徹也】

【関連ニュース】
ハイチ大地震:死者20万人超す 倒壊家屋にまだ多数
ハイチ大地震:国際医療チームが成田空港に帰国
ハイチ大地震:PKO派遣の自衛隊員 羽田などから出発
ハイチ大地震:復興支援PKOに自衛隊派遣 閣議決定
ハイチ大地震:PKOで調査チームを派遣 政府

北朝鮮不正輸出事件初公判 貿易会社役員ら起訴内容認める(産経新聞)
桜井茶臼山古墳から見つかった鏡が照らす“卑弥呼の政権戦略”(産経新聞)
春闘 主力組合が要求提出 3月中旬の回答日目指す(毎日新聞)
日本海側中心に大雪、警戒を=鉄道や航空に影響-気象庁(時事通信)
<雪>交通機関乱れる…スリップ事故や転倒も 関東地方(毎日新聞)

山崎氏、離党せず=自民(時事通信)

 自民党の山崎拓前副総裁(73)は4日午後の山崎派総会で、「民主党の独裁政治に断固、対抗し、自民党の再建を図りたい」と述べ、離党しない考えを表明した。同氏は夏の参院選比例代表での公認を求めていたが、党執行部は「70歳定年制」を理由に公認しないことを決めたため、一時、離党が取りざたされていた。
 総会に先立ち、同派の田野瀬良太郎総務会長は谷垣禎一総裁と会い、山崎氏の意向を伝えた。 

【関連ニュース】
前原氏「自浄能力必要」=千葉氏「刑事責任なら重い」
小沢氏「もう少し頑張る」=参院選に全力
山崎氏らに非公認伝達=党結束へ「70歳定年制守る」
谷垣氏、遅過ぎた「指導力」=参院選で片山氏ら非公認

「政治主導確立法案」決定、国会に提出(読売新聞)
鳩山首相、インド洋補給活動終了に「日本の誇りだ。ありがとう」(産経新聞)
【十字路】テッポウウオ、ハートの標的を狙い撃ち(産経新聞)
【偽りの果てに 連続婚活詐欺・不審死事件】(中)焦る男性、巧みに籠絡(産経新聞)
歩道の3人、乗用車にはねられ心肺停止…名古屋(読売新聞)

東京地検の記者会見 なぜ記者クラブ以外は入れない(J-CASTニュース)

 政治資金規正法違反の疑いで逮捕された石川知裕衆院議員の勾留期限が切れる2010年2月4日、東京地検特捜部は石川議員を起訴するとともに記者会見を開くとみられている。東京地検の記者会見はこれまで記者クラブに所属する新聞やテレビの記者のみ参加が許されていたが、今回はどうなのか。政権交代後、外務省や金融庁など一部の省庁では記者会見のオープン化が進んでいるが、東京地検の対応は?

■なぜ参加できないのか?「理由はありません」

 もし記者会見が開かれるならば、記者クラブに所属していないメディアでも参加できるのか。J-CASTニュースの記者が東京地検の広報担当者に問い合わせてみた。電話に出た男性職員は

  「司法記者クラブの加盟社であれば、参加できますが…」

との回答。つまり、記者クラブに入っていなければ、記者会見に出席できないというのだ。なぜ記者クラブ以外は参加できなのか。そうたずねると、最初に返ってきたのは、

  「理由はありません」

という返事だった。いくらなんでもそれはないだろうと重ねて質問すると、

  「現在捜査を行っていることなので…」
  「警備上の問題もあるので…」

といった答えが返ってきたが、どれも説得力に乏しい。結局のところ、「従来からそういう対応をしているから」という前例主義でしかない。

 政権交代を受け、外務省や金融庁、総務省では「記者会見のオープン化」が進んだ。記者クラブに加盟していないフリーやネットメディアの記者も大臣会見に参加し、質問できるようになった。検察庁が属する法務省も、大臣会見はすでに「オープン化」されている。だが、検察庁はまだ従来通りの運用をしているというわけだ。

■「すみません」を繰り返す東京地検の広報担当者

 J-CASTニュースと同じように東京地検に問い合わせたものの、つれない返事しかもらえなかったフリーランスライターの畠山理仁さんは、東京地検の広報担当者とのやりとりをツイッターで公開した。

  畠山「フリーランスの記者は参加できな い?」
  広報「そうですね、現段階では。申し訳ございません」
  畠山「会見をやると決まっても入れない?」
  広報「そうですね。まず、あのー、記者クラブ に入っていない方以外は会見場のほうには入室のほうをご遠慮いただいていますので」

といった感じで、一問一答をツイッターに流していったのだ。

  「電話に出た女性職員は『すみません、すみません』と何回も謝っていました。 明確に断る論拠を持っていないから『従来からそうなっています』としか言えず、申し訳ないと思ったんでしょうね」

と畠山さんは広報担当の職員に同情気味だ。それでも「なぜダメなのか、全く分かりませんでしたけどね」と苦笑しながら、次のような疑問を口にした。

  「記者会見というのはそもそも、多くの人に伝えるために開くもののはず。一部の人だけに向けて開くのでは『記者会見』とは言えないんじゃないでしょうか?」

 東京地検の対応からすると、扉が開かれる可能性は低いかもしれないが、記者会見が見込まれる2月4日まで、まだ少し時間がある。畠山さんは

  「明日もう1回、聞いてみようかな」

と話している。


■関連記事
大手マスコミはなぜ記者会見開放に反対するのか/記者クラブ問題座談会(上) : 2009/12/28
小沢幹事長「2度目」の聴取 元特捜部長「ある可能性大」 : 2010/01/25
外資系金融機関の「採用」はこうして行われる : 2009/03/26

小沢氏進退「本人が判断」=鳩山首相(時事通信)
毎日新聞世論調査 小沢氏「辞任を」76%内閣支持50%(毎日新聞)
<「タミフル」事件>個人輸入代行業者4人を釈放 大阪府警(毎日新聞)
午前9~10時に殺害か=同居の男、電器店に立ち寄る-鳥取不審死(時事通信)
豆腐・納豆食べる人 肺がんリスク減ります たばこ吸わない男性 厚労省調査(産経新聞)

練炭自殺、車内に矛盾点…連続不審死(読売新聞)

 木嶋被告が初めて捜査線上に上ったのは昨年5月15日。午後1時頃、千葉県野田市尾崎で住宅火災があり、焼け跡から安藤建三さん(当時80歳)の遺体が見つかった。

 千葉県警は、現場の寝室に七輪があるのを見て「なぜこんな季節に」と疑問を持つ。2008年10月頃から、家事手伝いとして安藤さん宅に出入りしていたのが木嶋被告。県警の参考人聴取に「火災の数時間前まで安藤さん宅にいた。火事のことは翌日知った」と答えたという。

 だが、安藤さんの遺体を司法解剖した結果、睡眠導入剤の成分が検出された。火災当日、木嶋被告が安藤さんの口座から180万円を引き出していたことも判明。木嶋被告の口座には、億単位の金の出入りも確認された。

 そんなさなかの昨年8月6日、埼玉県富士見市の駐車場に止めたレンタカー内で、大出嘉之さんの遺体が見つかった。埼玉県警の捜査員は、複数の練炭と七輪があるのに、ライターやマッチ箱、車のキーがないなど矛盾点に気付き、「練炭自殺を偽装した他殺」と直感。遺体からは睡眠導入剤の成分が検出され、間もなく、交際していた木嶋被告の存在が浮上した。

 安藤さんの事件と多くの接点が見つかり、両県警は協力して捜査を進めた。やがて2人以外にも、木嶋被告と交際のあった複数の男性が不審死していることがわかった。

路上で下半身露出 東京消防庁消防学校生を逮捕 栃木県警(産経新聞)
「誰でもやじりたくなる」=亀井氏、野党批判に反論(時事通信)
岩国基地の軍民共用化 空港ビルは三セクで設立(産経新聞)
小沢氏不起訴=幹事長続投へ-石川議員ら3人起訴・陸山会事件・東京地検(時事通信)
統合医療のプロジェクトチームが初会合(医療介護CBニュース)

【中医協】「リンパ浮腫指導管理料」、外来で再算定が可能に(医療介護CBニュース)

 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は2月5日の総会で、入院中に「リンパ浮腫指導管理料」を算定した患者に対し、その医療機関が退院した同じ患者に外来で指導管理を行った場合、同管理料を再算定できるとの要件を加えることを了承した。

 現行では、リンパ節郭清の範囲が大きい乳がんや子宮がんなどの手術を行った患者に対し、入院中の1回に限り算定できるが、これを外来に拡大する。同管理料を算定した入院患者が手術を受けた病院などを退院後、退院した月か翌月にリンパ浮腫の重症化を防ぐ指導を同じ医療機関で再び実施した場合に、1回のみ算定できる。


【関連記事】
【中医協】「院内トリアージ体制加算」を新設へ
【中医協】「後発医薬品使用体制加算」の新設を了承
【中医協】安全な麻酔管理体制を評価
【中医協】医療職とケアマネとの連携を評価
【中医協】歯科初再診料の引き上げを了承

【中医協】精神病棟入院基本料、「13対1」新設で合意(医療介護CBニュース)
法改正なら時効廃止も 世田谷一家殺害、八王子スーパー強殺…(産経新聞)
<立春>各地でこの冬一番の冷え込み 都心で氷点下0.4度(毎日新聞)
埼玉県警巡査長を逮捕=女子中生にわいせつ行為-神奈川県警(時事通信)
<学生音コン>入賞者演奏会と表彰式 東京大会(毎日新聞)

普天間の継続使用、首相が否定…参院代表質問(読売新聞)

 鳩山首相は3日の参院本会議で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し「飛行場が固定化することは何としても避けないといけない。(移設先が決まらず)最終的に元に戻ってくることはしないという強い決意で議論している」と述べ、現在の飛行場を継続して使用する可能性を否定した。

 また、人権侵害事件に対処するため「人権救済機関の創設等を目的とする法案を国会に提出できるよう努力を約束する」と述べた。

 一方、政府・与党が検討している永住外国人に地方選挙権を付与する法案について、亀井金融相は「民族感情が刺激され対立が生まれる危険性もある。(選挙権を)望まれる方は帰化していただきたい」として、反対する考えを改めて強調した。

 施政方針演説に対する衆参の代表質問は3日で終え、論戦の舞台は衆院予算委員会に移る。

「なぜこれだけ時間かかったのか」明石歩道橋事故の遺族(産経新聞)
普天間で平野長官、法的措置また言及 安保の重み 気づいた?(産経新聞)
<鳩山首相>普天間移設「5月までに出す」(毎日新聞)
<詐欺>故笹川氏の孫名乗り5千万円詐取の疑い 女を逮捕(毎日新聞)
大阪でもホッピー人気に(産経新聞)

<JR函館線衝突事故>旭川-滝川駅間の運転再開 北海道(毎日新聞)

 北海道深川市のJR函館線踏切で特急列車と大型トラックが衝突し41人が負傷した事故で、不通となっていた同線旭川-滝川駅間は30日正午前、列車の運転を再開した。

 JR北海道によると、復旧作業に伴い始発から運転を見合わせたため、札幌発旭川行きスーパーカムイ11号など特急22本を含む列車29本が運休し、約3800人に影響した。

 一方、この日は国土交通省運輸安全委員会の鉄道事故調査官が現地調査を実施。深川署は引き続き自動車運転過失傷害などの疑いで捜査している。【鈴木勝一】

【関連ニュース】
列車事故:特急とトラック衝突 乗客ら25人軽傷 北海道
鉄道事故:北海道の踏切で特急とトラック衝突 脱線、乗客ら25人軽傷

フィリピン人少年を逮捕=塗装業者宅強盗容疑で警視庁(時事通信)
<沖縄連絡室>内閣官房に設置 普天間などで情報交換緊密化(毎日新聞)
第一三共、4―12月期決算を発表(医療介護CBニュース)
<朝青龍関>暴行された男性は鼻骨折(毎日新聞)
小沢氏、東京地検の2度目の聴取認める(産経新聞)

橋下府知事、府市連携から再編 「決別」の狙いは? (産経新聞)

 26日朝、関西国際空港。1週間のベトナム、シンガポール出張から帰国した大阪府知事の橋下徹は上機嫌だった。出張目的は経済交流だが、シンガポールで政治家がどのように国を動かしているのかを知ったことが何よりも収穫だった。「小さな国だから、課題を共有している。政治家が何をするべきかわかっている」。シンガポールと府を重ね合わせ、府と大阪市の解体・再編を進めることに確信を持った橋下は、今後はこの方向性に異を唱える大阪市長の平松邦夫と歩調を合わせることはしないと“決別宣言”した。

 府市をめぐる橋下の言動は、年明けを境に「連携」から「再編」に変わった。今月16日に行われた橋下の政治資金パーティーでは、来春の統一地方選で行われる府議・市議選で府市再編を争点に掲げ、新グループの旗揚げを口にした。さらに27日の記者会見では、大阪市営地下鉄の民営化や府市庁舎の一本化にまで言及し、「統一選で惨敗したら退場する」と言い切った。

 こうした言動は、府との連携を模索してきた平松にとっては寝耳に水の話だが、橋下は「平松さんはやれることをひとつずつやるタイプだが、やれないことをやるのが政治家だ」と突き放す。急速に冷え込む2人の関係の伏線は昨年からすでに引かれていた。

  *  *  *

 「このままだと水道事業統合は動かない。市長会に任せたら…」

 昨年11月26日、池田市で行われた合同防災訓練に参加した橋下に、地元市長の倉田薫が、こう耳打ちした。当時、府と大阪市が進めていた水道事業統合は大阪市以外の市町村の反発で暗礁に乗り上げていた。

 府市長会長を務める倉田は、橋下を援護するかのように、大阪市を除く42市町村で水道事業を担う企業団方式を提案した。府内の水道事業を統合する当初の目的と異なるが、効率化は期待できるプランだ。

 「結果として府水道部がなくなるなら、こだわりはない」。橋下は決断した。水道事業の府市統合が事実上、白紙に戻った。

   * * *

 都道府県並みの権限を持つ大阪市と府は以前から「府市あわせ(不幸せ)」といわれた仲だが、橋下は、府市の連携で同様の事業を整理し、「二重行政」を解消しようとしている。

 連携の象徴は「大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)ビル売却」「水道事業統合」「府立大と市立大の統合」の3つ。水道事業統合は頓挫する可能性が強まったが、府幹部の一人は「最初から無理のある構想だった」と打ち明ける。また、大阪市幹部の一人は「大阪市には、府がなくてもやれる自負がある。府にも関西のリーダーという気持ちがある。互いのプライドが障害になっている」と分析する。

 ともに民間出身の橋下と平松の就任以降、府市の関係はこれまでになく良好といわれる中で、橋下が平松に決別宣言を突きつけ、統一選に“介入”する狙いは何か。橋下に近い府議はこう代弁した。「府市のエゴが原因で連携が進まないと痛感したのだろう。府市を解体して一つにしたら、やりたいことを展開できると悟った。それを選挙で問うつもりだ」。

       (敬称略)

     ◇

 2月6日に就任丸2年を迎える橋下知事。「政治的なアピールはできたが、施策で具体的な効果は出ていない」と自己分析するが、1期目の折り返しで見えた府政の課題は何か。3回にわたって検証する。

【関連記事】
WTCで橋下知事と各国総領事が交流
橋下知事が「神戸空港は失策」
橋下知事、帰国第一声は「大阪“市”を解体」
橋下知事、シンガポール首相と会談
橋下知事が「府・市解体」構想に強い意欲

「仕事評価されず恨み」=勤務先データ2万件削除-元社員逮捕・警視庁(時事通信)
<多額窃盗>国内20~30件関与か…香港で逮捕の爆窃団(毎日新聞)
<水蒸気量>「気温に影響」温暖化対策議論に波紋(毎日新聞)
<流氷>知床に着岸 南下は平年並み(毎日新聞)
消費税率引き上げ、自民・谷垣氏が公約明記に意欲(読売新聞)

<センター試験>追試験始まる 972人対象に 31日まで(毎日新聞)

 大学入試センター試験の追試験が30日、各都道府県の計48会場(東京は2会場)で始まった。対象は16~17日の本試験を受けられなかった972人。本試験と同じスケジュールで、31日まで2日間にわたって行われる。

 追試験は例年、東京と大阪だけで実施するが、新型インフルエンザの影響が懸念されたことから、大学入試センターは最大5万人が受ける事態を想定し、全都道府県に会場を設けた。追試問題も例年の3倍の約7万5000人分を準備した。実施時期も、感染した受験生の回復に必要な期間を考慮し、例年より1週間遅らせた。

 しかし、追試対象者は1000人に満たなかった。会場別でも100人を超えたのは、本試験当日に大雪で交通が乱れた北海道だけで、半数近い22会場は10人未満だった。

 都内の会場の一つ、東京芸術大(台東区)で受験する対象者は93人で、うち48人はインフルエンザで本試験を受けられなかった。【井上俊樹】

【関連ニュース】
新型インフル:名古屋大、三重大は追試せず
新型インフル:東大、名古屋大など追試せず
センター試験:全日程を終了 病気などの961人が追試へ
センター試験:インフルで欠席 初日は全国426人
大学入試:新型インフル、東大など追試せず

窃盗容疑で再逮捕=千葉大生殺害事件-千葉県警(時事通信)
新規インフルエンザ治療薬ラピアクタを発売―塩野義製薬(医療介護CBニュース)
「押尾氏は救命活動、女性遺棄でない」…弁護団(読売新聞)
<4歳児死亡>唐辛子飲ませた母親実刑確定へ 最高裁が決定(毎日新聞)
【金曜討論】外国人参政権 北脇保之氏、亀井静香氏(産経新聞)
プロフィール

ミスターよしはるあさくら

Author:ミスターよしはるあさくら
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。